特集記事

フランスの三ツ星シェフ現る(^^)


雨が降らない日々が続いており、毎日のように雨乞いをしている竹内です。

今日は、フランスからお客様が視察にきましたよ。

この方は世界的に有名なシェフでパスカル・バルボさん。フランスの三ツ星レストラン「アトランス」のオーナーシェフさんです。(写真中央。本当に超有名な方みたいですよ。)

そんなバルボさんが自然栽培と野菜寿司を求めて、自然栽培農家と一緒に食事をするfarm to tabelに遥々こられました。

場所は、はくい式自然栽培合同会社代表の遠藤の家(築150年くらいの古民家)。

ビーガン料理研究家の沢野亜伊子氏監修の元、野菜寿司をメインに野菜天ぷらや煮物など、ほぼ100%羽咋の自然栽培農産物使ったお料理を提供させていただきました!

野菜寿司は、玄米のおいしさを評価していただきました。枡田さんのトマトは「甘いだけじゃない、トマト本来の味がする。素晴らしい」と、何度も手を伸ばし、パルボさんの奥様は帰り際までずっと食べ続けていました(笑)。

野菜寿司作りにチャレンジしてもらいました~

とっても気さくなバルボさんは時折、フレンチジョークを交えながら語ってくれるのですが言葉のわからない僕には通訳を返すと面白さ半減。最低限英語を勉強しておけばよかったと外国のお客様が来るたびにそう思うのです。。。

今回の視察で地元のテレビ局も来ていただきました。

と言っても昼食会の様子は撮影してないので、羽咋の一つ星レストラン「ラ・クロシェット」さんでの様子になります。

新聞にも取り上げていただきました↓↓↓

フランス料理会で多大な影響力を持つバルボさん、自然栽培にとても興味をもっていただいたようで大変光栄であります。

ありがたいことに、この日以来、JAはくいさん、沢野さん、当社へのお問合せが増えています。

「自然栽培を世界に!!」僕たちの夢がまた一つ前進したような気がします。

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