​農場&作物のご紹介

はくい式自然栽培が管理している圃場(ほじょう)は約25ヘクタール(250,000㎡)。農場や作物の一部をご紹介。

水稲(お米)

市内にある3つの地域(一の宮・柳田)で約12ヘクタール(120,000㎡)の農地で栽培を行っています。

・コシヒカリ

石川県で最も多く栽培される品種。約9ヘクタールの農地で栽培

・のとひかり

能登地方でよく栽培される品種。1.5ヘクタール

・古代米

古代から栽培され、最近ひそかに注目される品種。80アール(8,000㎡)で栽培。

大豆

市内にある3つの地域(一の宮・柳田・宇土野)で約10ヘクタール(100,000㎡)の農地で栽培を行っています。

品種は岩手原産の「しろなつめ」を栽培しています。

自然栽培で作られた大豆として当社の保有数は北海道に次ぐ2番目。

味噌・きな粉など、自社の大豆製品の製造・販売のほか、福井県のマルカワ味噌様とお取引をさせていただいております。

ハトムギ

能登の気候にあった北陸を産地とするハトムギです。当社では市内(一の宮)で1ヘクタール(10,000㎡)を栽培しています。

当社の主力商品のひとつ「まるごとはとむぎ粉」の原料となります。

ハトムギは昔から薬効効果が高いとされ、医薬品などにも用いられています。

​「まるごとはとむぎ」は日本で最大手の自然食品会社「ムソー」様とお取引をさせていただいております​。

とうがらし

​市内(柳田)で約0.3ヘクタール(3,000㎡)の農地に3品種のとうがらしを栽培しています。

 

・激辛とうがらし

・ハバネロ

・バラク

これらは自社製品の一味唐辛子・七味唐辛子・ラー油・ホットソースなどの加工品の原料となります。

さつまいも

​市内(柳田)で約0.3ヘクタール(3,000㎡)の農地に紅はるかを栽培しています。

今年のさつまいもは農福連携の一環として地元の福祉施設「村とも」様と共同で栽培を行っています。

​収穫したさつまいもは干しいもに加工し販売を行う予定です。

トマト

​市内(柳田)で約0.6ヘクタール(6,000㎡)の農地に加工用トマトの「なつのこま」という品種(固定種)を栽培しました。

​トマトピューレ・トマトジュース・ケチャップなどを自社加工し販売する予定です。

たまねぎ

​市内(柳田)で約0.6ヘクタール(6,000㎡)の農地に加工用トマトの「なつのこま」という品種(固定種)を栽培しました。

​トマトピューレ・トマトジュース・ケチャップなどを自社加工し販売する予定です。

​市内(柳田)で約0.6ヘクタール(6,000㎡)の農地に加工用トマトの「なつのこま」という品種(固定種)を栽培しました。

​トマトピューレ・トマトジュース・ケチャップなどを自社加工し販売する予定です。

にんじん

​市内(柳田)で約0.2ヘクタール(2,000㎡)の農地に「新黒田五寸」という品種(固定種)を栽培を行っています。

主に自社商品のニンジンジュースの原料として使用します。

小麦

市内(宇土野・柳田)で約1ヘクタール(10,000㎡)の農地で3品種の小麦を栽培予定です。(大豆との二毛作)

・スペルト小麦

・南部小麦

・ハルキラリ

小麦粉として販売や焼き菓子などの加工品としても販売予定です。​

未来のこども達に

​豊かな食と環境をつなぐ

わたしたち「はくい式自然栽培合同会社」は、

石川県羽咋市(はくい市)で「自然栽培農法」を実践し、

農薬や肥料に一切頼らず、お米をはじめ、お野菜・穀物全般を作っています。

自然とのバランスを取りながら、その力を最大限に活用した作物は

安全・安心はもちろん、美味しく力強い。

「未来のこども達に豊かな食と環境をつなぐ」をわたしたちの共通のテーマとして

自然栽培を通してこどもたちの未来の幸せを担っていこうと考えています。